Knowhow of travel

旅のノウハウ

海外旅行編

<
項目 内容 情報提供
(敬称略)
 事前準備

その国の情報をガイドブックやネットで調べる。当たり前のことですが、習慣やルールはそれぞれの国によって異なっていますので、よく調べておく。 また大事なことは、状況が常に変化しているので、最新の情報を得ておくことが大事。
特に

  • 常に国際情勢に注意を払い、TV、新聞、ネットなどで危険な国、地域などや注意するべき事項に留意しておく。
  • ポピュラーな国々は、ガイドブックも沢山ありますが、マイナーな国、地域はネットで調べる。またどこの地域でも既に日本人が沢山旅行していて、その方達の旅行情報がネットで見れるので、よく読んで参考にする。
  • 出入国の方法がその時の国際情勢などで頻繁に変るので、旅行会社の注意事項などは熟読しておく。
目次に戻る
西野 潔
 海外旅行は
  ツァー利用

ツアーは安心・経済的・時間のロスが少く・語学が駄目でも良し・煩わしい計画を立てなくてもよい・アクシデント対応等で、海外旅行はツァー利用です。

  • オプション時は裏通り等危険な地域は避けなければなりません。ツアー会社が商品を売り出したとしても、自分で外務省の情報(危険地域かどうか)を把握しなくてはなりません。 全てが良かったとしても観光地での交通事故、ひったくり、テロ事件等に絶対に合わないという保障はありません。
  • 「時間のロス」はツァーではほとんどありません。機内から降り手続きが終えれば待機の観光バスに乗れ、直ぐに観光スタートです。
  • 「アクシデント対応」は語学堪能経験豊富の同行添乗員がおれば安心です。
目次に戻る
黒部隆史
(JTB、阪急トラピックス、クラブツーリズム、産経旅行)発行の雑誌を見て決めます。[ 問題は海外旅行先ですが、旅行好きの人の意見を参考にします ]
  • 特に海外旅行(あまり行ってませんが)の場合、現地ガイド(日本語や歴史に精通している)及び日本人添乗員を信じ、徹底的に質問することです。
目次に戻る
森本幹雄
 パスポート
  などの管理

パスポートは命の次に大事なものですので、いつも肌身に付けて自分で管理しておく。私は、下着のシャツの上に着る、「パスポートを入れる薄いチョッキ」をいつも愛用しています。 ついでにそれには、パスポートの他、カード2枚、現地の現金紙幣(分割して大部分はここ)も入れています。また面倒がらずに、必要なときにここからこまめに出し入れしています。

*別々の旅行で同じツアー客で2人、友人で1人、パスポートを盗まれたり紛失したりした人から、直接話を聞いています。

目次に戻る
西野 潔
 海外傷害保険

大阪ガスのビジネスカード(当方JCB)はゴールドですので、それなりの海外傷害保険は自動付帯になっていますが、病気や事故にあった場合は、 その金額では心もとないので、AIUの上乗せ保険をプラスしています。2年ほど前に中高年のスキーツアーでイタリアに行った時に、骨折と心臓病でツアーメンバーの2人もが、 現地での手術が必要となり、その状況をまじかに見てから上乗せ保険も掛けています。

但し、海外のスキー、ダイビング、ゴルフの時は上乗せ保険をプラスしているが、単なる普通の海外旅行のときは自動付帯のカードの分だけですので、もう少し年齢を重ねれば(既に今から必要かも・・・)、 通常の旅行のときも必要になってくると考えています。

目次に戻る
西野 潔

私は保険に入っていません。大阪ガスのクレジットカード(ビジネス)の海外旅行保険を利用しています。過去携行品被害で2回、1回は小さな足の怪我の治療で補償してもらいました。 現地で同行者または添乗員に故障あるいは怪我の証明書を書いてもらい帰国後保険会社に連絡すると非常に親切に対応してくれました。今年、イタリアからの帰国が航空会社の都合で飛ばなくなり1日遅れました。 クレジットカード保険は保障外ですが別に旅行保険に入った人は3万円/日を受け取りました。勿論加入する保険で保障内容が違いますから良く調査してください。 クレジットカードを利用する前インターネットで「損保ジャパン」の海外旅行保険に入っていました。手続きがインターネットで簡単に出来保障内容も自由に選択できて便利です。

目次に戻る
高島博武
 マイレージ

私が良く利用する安いツアーは、マイレージが付かないものが多いですが、時々付くのがありますが、カードを忘れて行った時は事後でも登録出来ます。 インターネットのマイレージのページから、事後登録のページで国内便は日付、フライト便名、座席を入力して登録出来ます。海外便は、ボーディングチケットの座席表を郵送先に郵送すれば事後登録されます。

目次に戻る
高島博武
 トイレ使用時の
  料金やチップ

公衆トイレで金額が明示されている場所以外は支払いは不要です。

注1、最近ヨーロッパでジプシーと呼ばれる浮浪者が、日本人がトイレに入るのを見つけると、入り口に立ってチップを要求する。(女性側に多い)。外国人は払いません。
注2、宗教(仏教、イスラム教等)で「喜捨」の考え方があります。
目次に戻る
-
 レストランでの
 料金やチップの
 支払い方法

食事終了後は、テーブル付きのウエイター(ウエイトレス)が請求書を持ってくるので、内容を確認し、サービス料がついていれば店へのチップはなしとし、 彼(彼女)に釣り銭を渡すか、あらかじめ用意していて手渡すのが良い。

注1、最近はイタリア等バールが増えてチップ不要の店が多くなっている。
注2、旧東欧圏ではあまりチップの習慣はない。
注3、食事中に流しや踊りを始めてチップを要求することがある。(日本人が狙われる)
目次に戻る
-
 ホテルでの
   チップ

ピローチップ(枕銭)を払っているのは日本人だけです。全く払う必要はありません。

ディスカウントトラベルの若い添乗員が必ず置くようにいっているのを耳にしますが、必要ありません。(悪いホテルの従業員がピローチップを各部屋から集めているのを見たこともあります)。 連泊の同行者の方が朝置いていったのに帰ってきたらあったとの話を聞いたことがあります。

目次に戻る
-
 チップについて …たいていツアーで参加しているので添乗員ガイドの言うとおり、1人当たり1ドル程度を枕の下やサイドテーブルに置いています。
  • トイレ…一人当たり10〜20セントを入り口にいる女性係員に払います。小銭が無ければおつりもくれます。入り口に料金皿がある場合其処に入れます。
  • レストラン…1割り程度を加算します。クレジットで支払う場合も加算して支払います。勘定書きにTip欄があればそこに書き切りの良い額で支払います。
  • その他…私は家内と行く時車椅子を使います。ホテルや空港への移動時は一般のツアー客と同じだと思いますのでしませんが、観光中は度々車椅子の出し入れをして貰いますので、 ドライバーにチップを支払います。額は添乗員に聞き1〜2$またはユーロ/日位を払います。額の評価は添乗員によってかなり差があります。新人添乗員は額が高くベテランは低いか、 会社の仕事でドライバーに支払っているから不要ですと言い切る添乗員もいました。 ドライバーによっては非常に親切で車椅子の出し入れにと乗り降りを手伝ってくれるドライバーもいましたのでその時は気持ち良く支払いました。
目次に戻る
高島博武
 ホテルでの
  注意点など

最近の大手ホテルは、日本人はフロントという言葉使ってもわかってくれますが、同行者が失敗したエピソードを一つ。 彼は部屋を出たところで、掃除をしていた彼女に「フロントはどこ」と聞いたようです。彼女はホテルの玄関へ行く道順を教えてくれました。このホテル、 インフォーメーションは3階にあるので、又3階へ行くことになったようです。

現地の馴れた人は日本人の「フロント」を理解していても馴れない人に望むのはムリです。気をつけましょう。

目次に戻る
-

ホテルの部屋が乾燥

しているときは、バスタブにお湯を入れて寝ること。

ホテルで連泊の時、昨夜使用したタオルや湯上がり等は床に置いておくこと。タオル掛け等にかけておくと、翌日も同じものを使用しなければならなくなる。

目次に戻る

ホテルのカウンターで食後

、アルコールを飲んでも日本のように高くなく、同行者等との食後のひとときを過ごすには便利。大抵前払いです。 目次に戻る
物を借りる時の注意

北京のホテルで折りたたみ傘を借り、雨が降ってきたので、傘を開いてびっくり。傘の骨が折れていた。そのとき、中国人ガイドから、物を借りるときは、確かめてから借りるもの。あなたが壊したといわれても仕方ないとしかられた。ホテルであれ、貸してくれるものが、ちゃんとしたものであるか疑わしいとのこと。

目次に戻る
梶原和久
 ホテルの
   設備など
風呂の給水、排水、お湯の出具合、空調、窓の開閉、ベッドの様子などを確認して不具合があれば添乗員などに言い部屋を変えてもらうようにします。ダブルベッドの部屋も多く不慣れな方はツインに変更してもらいます。
  • 最近どのホテルも省資源の見地からタオル類の再利用を要求しています。連泊のときタオル掛けに掛ければ再利用OKのサインで交換して欲しい場合床に置きます。
目次に戻る
高島博武
 タクシー利用時
  の注意点

乗る前に行く先を告げて料金交渉をする。(地図、ホテルの名刺等)。 タクシーメーターはあてにならない、つぶれていたりする。荷物が多いと追加をとられる。

ホテルから乗る場合、ドアーボーイに大体の値段を聞いておくとよい。何も交渉せずに乗ると、遠回りして法外な要求をされるようだ。

目次に戻る
-
 鉄道のチケット
   購入方法

長距離列車の場合、インターネットを使って日本で予約購入が可能。 又は旅行会社に手数料を払って購入も可能です。 現地ではホテルのインフォーメーション(フロントと云ってはいけない)。街のインフォーメーションでも対応してくれる。予約が空いていれば、駅でも可能です。

市内電車や近距離バスの切符売り場がなかなか見つからないことがある。

キオスク、たばこや、小さな小間物屋等看板もないのでわかりにくい。思い切って通行人に聞くと、親切な人なら店までつれて行ってくれる。

車掌は乗っていないので、乗り降り自由です。しかし、時々、検札人が大量に乗り込み、無賃乗車を摘発します。安くて50倍、高いところでは300倍もするそうです。その場で現金払いか、クレジット、ない場合は検挙だそうです。

目次に戻る
-
 音楽会のチケット

私は日本でインターネット又は旅行会社で音楽会のチケットを購入するので、現地では滅多に買いません。 一度夕暮れのコンサートに行きましたが、大邸宅の庭に椅子が並べられ、正装した男女が座っていました。演奏は下手でところどころ間違い、それでも拍手でした。

同行者が、オペラの切符が安く手に入ったと出かけましたが、帰ってきての話、劇ではなく、出演者がジーパンで歌うだけとがっかりしていました。プラハ等では街頭でよくチケットを売っていますね。(3〜4人位のミニコンサートが多いようです。)

目次に戻る
-
 病気で医者に
   かかるとき

私の経験では現地ガイド、ホテルの支配人等に説明すると、医者、病院を手配してくれます。昼夜を問わず、迅速に対応してくれるのでビックリです。

ヨーロッパの場合、国立、公立は無料のところが多く、薬品代のみで、後は、医師の車代等をチップとして払うべきでしょう。(但し自由診療の医師はかなり高額な医療費を要求されるようです。) いずれも帰国後、保険会社に請求すれば全額戻ります。

アメリカは救急車代も要求されるようです。

目次に戻る
-
 両替について

非常に難しい質問ですが、ユーロは現地でもあまりレートは変わりません。 手数料の差です。外国は1回いくらの手数料が多いのですが、日本は金高に応じて手数料を徴収するようです。

アメリカドルは日本で交換していく方がレートはかなり良いと思います。

目次に戻る
-
 現金について
  • 現金が必要なのはレストランでの飲み物、土産物屋、チップなどで大きな買い物はクレジットカードが使えます。現金は最低限にし、分割して小さな財布に分けて持つようにしています。
  • 男性でお尻のポケットに財布をいれ切られて盗られたのを2回見ました。お尻のポケットは一番危険です。
  • フライトの乗り継ぎ空港ではドル、ユーロが使えますがおつりは現地硬貨になります。小額でもクレジットカードが使えるのでカード決済が便利です。しかしJCBが使えない場合がありますがVISAはどこでも使えます。
  • 硬貨はあまり溜めずトイレチップ用を残してこまめに使います。余った硬貨は最後に空港で土産物を買い硬貨を出して残りをクレジットカードで支払います。
  • 海外ではクレジットカードを使用する時サインではなく、暗証番号を入力します。日頃使いつけない人やサインで使っている人は自分の暗証番号を確認して出発してください。私の妹がこれで失敗して人から現金を借ることになりました。
目次に戻る
高島博武
 会話は現地語か
     英語か?

現地ガイドで日本人についてくれるのは、少し日本語を勉強している人が多いので、恥ずかしがっていても、思い切って日本語を話すと応じてくれる人が多い。添乗員はこれが見抜けなくて英語を使っている。

外国では通訳、ガイドは高級な職業でプライドを持っていることを忘れなく。現在ヨーロッパで給料が高いのは、ロシア語、日本語は2番目です。プレミアムなツアーは大抵日本語ができるガイドがつきます。時々、使用法が間違っていてもユーモアで流しましょう。

目次に戻る
-

各国の基本的挨拶を名刺大の日本語対応表を常にポケットにいれておき、レストランに入る時、ホテルチェックイン、おみやげ屋で、とかとかで声を掛けるようにしています。

目次に戻る
黒河内 隆

やはりベースはどこでも英語ですので、ブロークンでもある程度英語を話せれば、旅の楽しさは倍増する。当方も英検2級程度で、それもかなり前の話ですので、とやかくは言えませんが、相手が外国人でも同じ人間ですので、こちらの熱意を伝えれば相手もそれなりにわかってくれる。その積極的に話しかける勇気を持つ為にも、語学学校や市民講座などを活用して、外国人と英語に慣れておくのもひとつの手立て。

それから、英語以外のその国の言語の簡単なもの(挨拶や御礼など)のメモを用意して持っていく。ガイドブックやネットに日本語と現地語の対比を載せているので、それを持参。 われわれ日本人が、外国人から、「コンニチワ」、「アリガトウ」と返答されれば、うれしいのと同じで、現地語で挨拶すれば相手に喜んでもらえてよりフレンドリーになれる。

目次に戻る
西野 潔

オーストリアはドイツ語圏のため、ドイツ語の簡単な会話を勉強していったが、いざ話してみると、「I want you to speak in English. 」と云われてしまった。

目次に戻る
小林 透
 交流手段などは?

会話?がはずみ、時間があれば、千代紙での折り紙外交(だまし舟、折り鶴)など安い扇子や、ボールペン(日本製は人気?)も常に持ち歩き、相手にプレゼントーーー

目次に戻る
黒河内 隆
団体のツアーでも個人でも、現地のガイド、スルーガイド(添乗員はダメ)と親しくなること。

日本人なら言葉の壁がないが、大抵英語(ボディ英語でも十分)が通じます。

彼らも第2国語ですから我々とチィボチョボです。歩いているときにはとてもチャンスで、その国の情報や考え方が聞けます。思わぬところに連れて行ってくれます。
(但し土産物屋に連れて行くのはダメです)。 目次に戻る
-
 見物の時には

ケニア、タンザニアやボツアナのようなサファリーで、我々が見たいBIG5(象、キリン、サイ、ライオン、チーター(又はヒョウ)と呼ばれる動物やカバの大群、鰐、フラミンゴ等期待したい動物を見るには運転手にチップをはずむこと。

目次に戻る
-
 写真撮影
   に関して
 美術館、博物館で撮影禁止の場合、現地ガイド、館の説明者が説明している時、別の部屋に誰もいなければ、そこで撮る。説明は妻に聞いておいて貰う。最後の手は特殊な手製のビデオカバーを利用して撮る。

教会で禁止されているのは、バチカンの礼拝堂ぐらいしか記憶にないのですが---、暗い部屋でもフラッシュは使用せず、帰宅後修正する。

一眼レフの場合かなり遠くから撮っても、トリミングが可能です。明るいレンズ使用し、若干露出不足にしておくことがコツです。

又、ビデオカメラから、写真を取り出す方法もあります。

目次に戻る
-

飛行場での写真撮影は、気をつけないと、カメラを没収されることがある。 特に、軍と併用しているところや、イスラム圏は注意が必要。

目次に戻る
<美術館等での館内撮影>

カメラ・ビデオ撮影OKであっても、フラッシュ撮影はNO

フランス(パリ)
  • オルセー美術館、オランジュリー美術館は撮影OK
  • ルーブル美術館は絵画はNOだが彫刻類はOK
  • ベルサイユ宮殿内 撮影OK
イタリア
  • (フィレンツェ)ウフィッツィ美術館は絵画、彫刻ともOK
  • (ローマ)ヴァティカン美術館はシスティナ礼拝堂を除き他は全てOK
オーストリア
  • (ウィーン) ウィーン美術史美術館 自然史博物館とも撮影OK
イギリス
  • (ロンドン)大英博物館 撮影OK
エジプト
  • (カイロ)エジプト考古学博物館は入場前にカメラ・ビデオを預ける。撮影禁止。
  • ルクソールでは王家の谷入口でビデオ預ける。
  • ツタンカーメンの墓地、ピラミッド内部入場前にカメラ、ビデオを預ける(添乗員、現地ガイド)
台湾
  • (台北) 故宮博物院 カメラ・ビデオとも館内撮影はNO

<カメラは2台あれば安心>

デジカメはコンパクトで高性能であるが、経年すればよく故障することと、カメラを誤って落下させることもあるので、簡単に行けない海外旅行時は、予備機を持参することをお勧めしたい。 それと記録カードは1MBとか2MBの大容量を使用し予備もあれば良い。バッテリーは必ず予備用を2枚あれば安心である。 (現地調達は無理)充電器持参時は現地の電圧に対応できるか調べておくことと、コンセントの形状を出発前によく調べておくこと。

目次に戻る
黒部隆史

現地の人の写真を撮るときには、必ず声をかけて了解を得るようにしましょう。「Photograph To?」とか「Photograph Ok?」とカメラのシャッターを押すジェスチャーで示すことです。宗教上等の理由でダメな場合があります。

目次に戻る
小林 透

各地で撮影した画像は、帰国後「この写真はどこだったかなあ」と思い出せないことが多いが、最近のコンパクトデジカメのものは撮影直後にその場所の説明を音声で記録できるので、それを利用すれば良い。

目次に戻る

デジカメ・ビデオの充電器・電池・メモリなどは、忘れずに持ってゆきたいものです。単3、単4などの電池は現地でもすぐ買えますが、デジカメ用専用電池は現地ではダメですから充電器は必ず持ってゆきましょう。電源プラグは現地の様式のものを持ってゆきます。電気専門店で世界地域で使うプラグが購入出来ます。

目次に戻る
高島博武
 スリなどの
 被害にあわない
 ためには

妻は2度スリにあっています。いずれも現金ではなく、化粧袋とパスポートです。パスポートはすぐ取り返しました。 又、彼女には金銭は持たせていません。(女性は物事に熱中すると、スリにはチャンスです。)私は3カ所に分けて持っています。お金を出すとき、日本人は財布を人前に出しますが、 これは止めた方が良い、特に女性は大きく開いて小銭を出したりしますが、スリは狙っています。

小銭は、小銭の入れ物、お札も金額により入れる場所を変えていて、素早く出すこと。私はほとんどカードを利用しています。(現金はあまり使いません) 余談ですが、カードの請求漏れが良くあり、思わずにっこりです。

街を歩く時は2人以上で歩くのがコツだと思います。同じ方向に外国人観光客が歩いている場合、つかず離れずの距離で歩くのもコツです。できれば、話の中に入ればなお良いのでは。

目次に戻る
-
 洗濯物に関して ホテルでの洗濯物の乾燥方法

ホテルで洗濯して一夜で乾かず困ることがある。→バスタオル(使用後でも可)を床に広げて、 その上に、しぼった洗濯物を広げ、ロール巻きにして足で何回も踏み、その後干す。洗濯物の水分がかなり取れるので乾きやすい。

目次に戻る
梶原和久

洗濯ものが乾かないとき、ブロアーを利用する。靴下等は先にはめればすぐ乾く。

部屋にない場合、前夜にブロアーを持ってくるように電話しておく。

洗濯物は、クリーニング屋の針金のハンガーが役に立つ。スタンドや枕スタンドの近くは熱があるので少しでも乾きが早い。下着は木綿ではなく、登山用等の軽くて、乾きが早く、かさの小さいものが良い。

目次に戻る
-
 食事や喫茶
    に関して

食事のとき、大抵メニューあると思いますが、ないときはショーウインドウにもないような店は避けた方が無難です。値段がわかりません。

目次に戻る
-

キッサや食事の際、勝手に自分の好きなところへ座ることは絶対にいけません。テーブルはウエイトレス(ウエイター)のテリトリーですから、望む席があれば、はっきり意思表示することです。

目次に戻る
 レディーファースト

エレベータの乗り降り等で、ヨーロッパや北米、オーストラリア、ニュージーランドではレディーファーストであることに気をつけましょう。最近は南米でもその傾向があります。しかし、電車やエレベーターが混んでいる時は、気にしていないようです。但し、人の衣服に触れるのはとても嫌います。食堂の着席は、男性が女性を座らせてから自分が座るようです。

目次に戻る
-
 国際電話 <レンタル携帯電話持参は便利> (ドコモ例)

自分の携帯電話番号がそのままレンタル海外用携帯電話に使用できる。必要の10日前に申し込めば、出発の1週間前ぐらいに自宅に送られてくる。出発の直前に国内使用中の携帯電話のチップをレンタル海外用に写し変える。 帰国手続きを終えた時点、チップを抜き取り自分の携帯電話に戻し込む。レンタルの電話は帰国出口出たところの回収BOXに入れて完了。(レンタル料金は安い、国際通話を簡潔短時間に済ませれば通話料金は高くない)


海外宿泊ホテルから国際電話するとき、不在時であっても手数料を含んだ高い電話料金を請求されることがある。自宅からホテルに掛けるとき、 フロント(ホテルのインフォメーション)は日本語が分からないことが多いので通じず困ることがある。現地公衆電話は通常料金でよいが、コインもしくはカードがなく簡単に電話ができないことがある。

時差も関係なく、いつでも簡単に国際電話ができるので、レンタル国際携帯電話は重宝である。

目次に戻る
黒部隆史
 旅行雑感

日本人はチップは決められたものに払うものと思っているようだ。
従って、ルールにないような事で、親切にして(助けて)貰っているのに渡さない。

例えば、バスの中のトイレを使用したとき(これは後で運転手さんが掃除する)足の悪い人が、乗降の度に運転手さんに手助けして貰った時、この様なときは、夕方等その日の最後のバスを降りるとき、手の中にお金を持って握手する。


日本発のツアーに同乗する添乗員は、2種類あり、ディスカウントツアーはほとんど派遣社員である。一定の責任は持たされているが、それ以上は動かない。 プレミアムクラスのツアーは、社員がほとんどで、緊急時の対応が素早いし、責任感が強い。

例えば、帰国時の飛行機が飛ばなく、延泊になった場合、プレミアムクラスの旅行社は無償でホテルを用意し、後日迷惑料が送付される。ディスカウントクラスの旅行社はホテル代を要求する。(ニューヨークの9.11事件等)


OPは意外に高く、OPを目的にしていて、人数が足りずキャンセルはつらい。 大都市では、日本人向けOPも出ているので、インフォメーションを上手に利用する。意外に格安で、日本人ガイドがついているので安心。帰りは大抵ホテル迄送ってくれる。


大きな都市に宿泊する場合、パンフレットに都市の名前の横に又は近郊とある場合、大抵近郊のホテルで、自由行動の時間があっても、目的を達しない場合がある。(近郊には最近建てた大型の有名ホテルが多くこれにだまされる)

旅行社は、安ければ(無料の教会巡り)良いのではなく、内容を事前に研究し行きたいところに行ける旅行社を選び、楽しい旅にしましょう。

目次に戻る 
-
 旅の持ち物 <アイマスク>

飛行機に乗るとすぐに、行き先の時差に時計をあわせ、後はひたすら、その時間にあわせて行動します。時間がくれば、アイマスクをして眠たくなくても寝ます。後は、どんなことがあっても目をあけないように心がけています。覚めているようでも、結構断続的に眠ることが出来、時差ぼけもそれ程感じずにすんでいます。

<磁石>

ズボンからつるしてポケットに入れています。街の散策に便利です。

<首からつるすカード入れ、小型リュック、ポケットの沢山あるチョッキ>

手に持っていると、つい置き忘れてしまうことがよくあります。忘れ物等をなくすには、両手を空けておくことが肝心で、そのためのものです。最近、とみにトロくなったとは、家内の言ですが、出来るだけ、作業の手戻りのないように心がけています。そのため、翌日、身に付けるもの、持参するものは、すべて小型リュックに詰め込んで寝ます。枕の無い宿では、枕の替わりになります。探し物をするのが、一番時間を食いますし、 それでばたばたすると決まってクローゼットのジャッケットを忘れたりします。翌朝は、リュックから順次だして身につけ、チョッキのポケットに詰め込み、首からカード入れをつるして、リュックを背負えば、出発OKです。

目次に戻る
吉田政興
 海外旅行の本 (1)ころばぬ先の海外旅行術
    (トラブル対策・決定版  盗られない、だまされない、ひっかからない!)
   森 優子著 青春出版社
   ころばぬ先の海外旅行術  ←Amazonで購入できます。
(2)海外旅行 絶対トクする裏ワザ
    (楽しい・おトク・快適の一番実用的な本)
   ライフサイエンス編  王様文庫    
   海外旅行 絶対トクする裏ワザ  ←Amazonで購入できます。
(3)海外旅行の裏ワザ・隠しワザ
    (快適!お得!の超実用版 この方法だけは知りなさい)
   平成暮らしの研究会編 河出書房新社
   海外旅行の裏ワザ・隠しワザ   ←Amazonで購入できます。

目次に戻る
-
 海外旅行の
   情報収集

海外旅行の情報は、まず、各国の大使館(領事館)です。東京に在住していた頃は予約してよく行きました。大国を除いて中に入れてくれます。マンションの1室が大使館になっているような国もあります。

大使館には観光を取り扱う部署があり、日本語のパンフレットもあり余裕があれば、お話も出来ます。東京の旅行社の中には旅行説明会を大使館で開く所もあります。その国の最新情報が得られます。私も今はメールで資料請求することが多いです。


「ミキトラベル」、知っている方も多いと思いますが、大抵の日本の旅行社がお世話になっています。「丸投げ」の旅行社もあれば、一部お願いしているところもあります。

ここの社員と親しくなると、日本の旅行社の内情がよくわかります。機会があれば情報交換されることをお勧めします。又各地の現地事務所は丁寧に対応してくれます。


旅行社の説明会、会終了後、日頃聞きたいとと思っていることを直接担当者に聞く。この時は忙しそうなので、名刺を貰い後日徹底的に会社の考え方を聞くのがよい。かなり会社の方針が見えてくる。


プレミアムクラスの旅行社の月刊誌。かなり読み応えがあり参考になる。私はスキャナにとってパソコンのハードディスクで地域別、国別に整理し保管している。旅行前に読んだり、必要なところはコピーして持って行く。


最後に、書店で販売されている海外旅行のノウハウ誌。大げさに言えば半分は「ウソ」又は「ウソに近い」と思ってよいと思う。他人の間違ったノウハウの文章を表現を変えて書いているのが良くある。 すべてが本人の経験に基づくものだとはとても思えません。私も当初、立ち読み、図書館で借りたりして内容を実行したこともありますが、今思うと赤面ものです。


旅は高価な商品です。ツアーを利用される方が多いと思いますが、値段だけでなく情報をこまめに取り、行きたい、見たいところがスケジュールに組み込まれているような商品を選んで、楽しく、行って良かったと思う旅をしましょう。


目次に戻る
-