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空や海は何故青く見えるのかavc

虹の色が七っからできているのは、緑・藍・紫・青・黄・橙・赤である。

この色が太陽の光の色である。それぞれの光には長さがあり、一番短いのが紫色で一番長い波長が赤色である。

太陽光線は地球にとどくためには、厚い空気層を通過しなければならない。この大気中には目にみえない水蒸気やチリ、ゴミがあり太陽の光はこの見えない雑物にぶつかって、 いろいろな方向に屈折し飛んでいく、中でも藍色や紫色、青色がよく飛んでいきやすい。このため、残った青色たけが見えて、空が青く目に見えるということになる。

海が青く見えるのも同様に、海中に太陽光線が入ると、青以外の色は吸収されてしまい、青い光だけが海中に浮遊する微粒子に当たって跳ね返るため、青く見えるのです。

投稿者
(敬称略・五十音順)
題名 掲載日
黒部隆史 日本アルプス 2014.07.17
小林 透 青空 2014.10.08
自由の女神
宇治
清水寺
関 昭彦 ツユクサ 2014.09.21
平 龍一 夏のブル-色々 2014.10.06
阿倍野ハルカス 2014.09.16
富士山他 2014.07.07
飛行機雲 2014.07.06
高島博武 スイスアルプス 2014.07.18
竹村 基 名張 2014.08.31
中田安造 浜の宮ビーチ(和歌山マリーナシティ) 2014.09.22
串本 2014.09.12
石垣島 2014.08.10
西野 潔 ダイビング 2014.07.16
前田昇一 朝顔 2014.09.11
ブルーベリー 2014.07.30
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