旧奈良県物産陳列所
吉田育弘さん

この建物は奈良県の物産品の展示売り場として1902年に建てられた。内部構造は洋風だが奈良公園の景観と調和を図って外観は和風を基調となつている。一見するとお寺に附属する建物のように見え た、飛鳥時代から鎌倉時代の伝統的な建築様式を取り入れている。明治中期を代表する近代和風建築物として評価されているようです。現在は仏教美術資料研究センター。

2015.06.16