和歌山城

小泉善夫さん



 和歌山城は、和歌山の中心部に位置する標高48.9mの虎伏山(とらふすやま)に、天正13年(1585)に豊臣秀吉が弟の秀長に築城させた。元和5年(1619)には徳川家康の第10男・頼宣が入城し、紀州55万5千石の城となり、以来、水戸・尾張と並び、徳川御三家のひとつとして、長い歴史を刻む。
2015.05.23