清水寺 
京都・東山区

小林 透さん

どちらも阿形の狛犬

狛犬といえば、吽形(口を閉じる)、阿形(口を開く)の一対からなりますが、どちらも口を開けています。なぜかは、こんないわれがあります。
昔、人々は山門まで長い坂を歩いて上がってきました。山門についたころには、疲れて表情も硬かったので、皆が笑って参拝して欲しいという願いを込めて狛犬の口は両方が開いているとのことです。


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