垂水漁港護岸の24cmガシラ
大西 幸さん

凪日和の2月22日(大潮)夕方、垂水漁港護岸に釣行しました。

午後5時頃着。厳寒期の平日のためか漁港波止の釣り人は数人。立ち寄ったエサ屋のオバちゃんが「今日のお客さん、あなたが3人目。 最近釣れんのかなあ・・。」と言ってたが、明るい間はエサ取りの類も含め全くアタリなし。

しかし、生きエビの撒餌を護岸際の同一スポットにパラパラやっていた効果が出たのか、 日没後の6時10分頃に21cmタケノコメバルが、6時半過ぎに24cmガシラが釣れました。特に24cmガシラは、暗闇の中、6.3mチヌ竿を大きく曲げ、 久しぶりに重量感のある引きを楽しませてくれました。2匹とも竿先でゆっくり誘いをかけた直後にエサに食いついた感じ。その後、7時前に納竿。

エサ取りも全く姿を見せない海水温の低いこの時期(~3月)は我慢の釣りですが、 日没後に撒餌で誘いをかければ、護岸捨石に潜む良型根魚に出会えるかもしれない釣りポイントではないでしょうか。

(釣果写真は、自宅38cmまな板の上で)

トップページへ戻る 2019.02.25