淡路・斗ノ内漁港波止のガシラ・カンダイ
大西 幸 さん

11月3日(若潮)午後、神戸淡路鳴門自動道・北淡インターから岩屋側に車で約5分の淡路・斗ノ内漁港波止に釣行しました。午後3時過ぎ着。土曜日で根魚釣りにはベストの汗ばむくらいの凪日和。
投げ釣り・エギング釣り・テトラ穴釣りのおばちゃん釣り師など先客釣り人多数。当方の狙いは護岸際に潜む良型ガシラ。ところが若潮で潮が動かず池のような海面で、5時前までは、チャリコ・イソベら・小カンダイ・小チヌ・小ガシラなどが竿を曲げる程度。しかし、5時前にコツンというはっきりしたアタリに合わせると、竿を大きく曲げ護岸沿いに横走りするとともに根に突っ込む荒っぽい動き。何回も強い引きを楽しませてくれた後、海面に浮いてきたのはカンダイでした。太仕掛けのためハリス切れもなく波止に取りこんだのは、35cm位のカンダイ(現認後リリース)。近くで見ていた地元のおっちゃんによると、「カンダイの身は柔かいが刺身がうまい。年末にかけコブダイ(カンダイの大型)を専門に狙う釣り人もいる。」とのこと。一方、本命のガシラは、日没前後に19cmを頭に一時入れ食い状態に。
そして日没後冷気も感じ始めた6時頃に納竿。ここは、夕まずめ頃、良型根魚に出会える波止ではないでしょうか。         (釣果写真は、自宅38cmまな板の上で)

2018.11.05