第31回壬生会旅行記
西 隆司さん

(姫路城、牛窓、瀬戸大橋、倉敷への旅)

平成30年3月13日~14日の1泊2日で姫路城から倉敷への旅行を29名の参加者で行いました。旅行中は、雲一つない晴天に恵まれて、素晴らしい時を過ごせました。1日目は、平成の保存修理を終えた姫路城の見学をしました。姫路城の特徴である白漆喰総塗籠の輝くような真っ白な姿は素晴らしいものでした。観光ガイドの先導で、姫路城内を説明を聞きながら見て回り歴史を学びました。次に牛窓オリーブ園に向かいました。牛窓は、日本のエーゲ海と呼ばれている場所でオリーブ園からの瀬戸内海の眺めは、絶景でした。それから宿泊先の鷲羽山グランドホテル備前屋甲子へ向かいホテル近くで瀬戸大橋を見ました。ホテルに到着後、早速お風呂に入り露天風呂から瀬戸内海の眺めを楽しみました。夕陽百選の宿として有名なおやどで美しい夕陽に出逢いました。

お楽しみの宴会は、村田代表の挨拶を頂だき、樋口さんの乾杯の音頭でスタートし、飲んで、食べて、喋って、カラオケとおおいに盛り上がりました。あっという間に時が過ぎ、廣瀬さんの中締めでお開きとなりました。

2日目は、笑う遊覧船はつひ丸に乗船し、瀬戸大橋見学と島めぐりをした。有名ガイドのユーモアあふれる解説で瀬戸大橋を案内してもらい皆さん満足しておられた。船から見る景色は絶景で、瀬戸大橋の壮大さを感じました。その後旅行最後の見学地の倉敷に移動した。倉敷では江戸時代天領として栄えた商人の町で古き情緒を今も受け継いでいる美観地区の町並み散策をしました。最後に参加者のご協力により予定通りにスケジュールが進んで無事に京都へ帰ってきました。参加された皆さんお疲れ様でした。

来年も楽しい旅行を企画しご案内いたしますのでご参加頂きますようお願い申し上げます。

世話人  西 隆司記

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