蘆屋の暇爺(松下 鎮)さん
短歌三首
三代の世に生き抜いて学びしは耐えることなり苦あれば楽あり
(八十路の体の痛みに)
なりふりを構わぬ相撲大関の豪栄道の猪突猛進
(これでは横綱は無理ですね)
口下手の君の話は訥々と冬野に時に鳴る風の音
(ご逝去されたK氏を偲んで)

2019.2.18