北海道初滑りスキー
西野 潔さん

12月下旬3泊4日で、北海道に今シーズンの初滑りに行って来ました。札幌駅前のホテルを拠点に、1日目テイネ(3回目)、2日目ニセコひらふ(十数回以上)、3日目夕張レースイ(今回初めて)へ、いずれも日帰りバスツアーです。
ニセコは、2年前の12月にも来ているのですが、この2年間で大きく様変わりしていました。先ず、ニセコひらふのメーンストリートが東京の街並みと見間違うほどきれいになっていました。(両サイドの歩道のタイル張り化、電線地中化、沿道の全面ガラス張りなどおしゃれで立派な建物の新築ラッシュ)二つ目は、リフトの最新鋭設備への入れ替えや、スキーセンターの増設・拡充などインフラの充実(日本のスキー場で設備の増強している所は少ない)、3つ目はスキー客の多さ(日本で、平日でこんなに賑わっているところは少ない)と併せて圧倒的な外人の多さに改めて驚きました。(今までもオーストラリア人が多かったが、アジア人が圧倒的に増え、日本人の存在感は、レストランでもゲレンデでも全くない)札幌での夜は3日間ともいつもの札幌駅前の居酒屋(Uや一丁)へ行き、新しい女性スタッフとスキー談義で盛り上がりました(笑)

2018.12.25