蘆屋の暇爺(松下 鎮)さん
短歌三首
山の色川の冷たさ朝夕に
日ごと深まる神無月尽
あさまだき冷たき水に身を浸し
つがいの鴨の川に餌をとる
秋の日の釧路湿原色づきし
笹原わけて風吹き過ぎる

2018.10.31