鹿の「孫の手」発見

奥村 和行 さん

耕作放棄地にポツンと細い木が1本生えていました。
よく見ると、地面から50Cmから1mくらいのところの木の皮がむけていました。
皮のむけていない部分の木の表面は棘がいっぱいあり「タラノキ」ではないかと思います。
鹿や猪の野生動物が体に着いたダニなどを落とすために体を擦って木の皮がむけたものと思います。
こんな棘のある木で痛くなかったのかなと思いながらも、こんなに使って気持ちよかったんやろなぁ~とも思いました。
自然に生えているものを使っていただくのは一向に構いませんが、人間が植えたものは使わないように・・・・・・

2018.03.08

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