垂水漁港護岸の22cmガシラ
大西 幸さん

春めいた3月4日(大潮)、イカナゴがとれ始め波止根魚の食いも上むいているんではないかとの期待の下、有料駐車場がすぐ横にある超至便の垂水漁港東護岸に釣行しました。

午後5時頃着。ポカポカ陽気に反し海水温はまだまだ低いためか、釣り始めから1時間半は全く魚信なし。しかし、日没後の6時半頃L字コーナー近くでシラサエビの撒餌をしながら竿先で誘いをかけていたところ、突然竿をひったくるようなアタリが。久しぶりの竿の曲がりと重量感のある引きを感じながら、ゴボウ抜きでゲットしたのは22cmガシラでした。

冬眠状態で護岸捨石の巣穴に引きもっていたせいなのか、魚体はなんと真っ黒。これから春めいてくれば、我慢の釣りですが、日没以降に意外な良型根魚に出会えるポイントではないでしょうか。

(釣果写真は、自宅38cmまな板の上で)

2018.03.05
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